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「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

11月「垳六くじ」当選発表

 先月11日に行われた「第2回 方言漢字サミット」では、来場者全員に「垳六くじ」が配布されました。
 これは、協賛をしてくださった セブン-イレブン 八潮垳店 のご厚意によるもので、当選者には豪華賞品が当たるというものです。
 いつもは、同店にて千円以上の買い物をした場合に、レジにて1枚配られます。
 毎月末日で締め切られ、翌月5日に当選番号が店頭に発表されます。

 先ほど、平成30年11月分の当選番号が発表されました!
 皆さんのお手元にある「垳六くじ」をご確認ください。
 当選された方は、誠におめでとうございます。
 なお、賞品の引き換えは、今月末日(12/31)まで、直接 セブン-イレブン 八潮垳店 に出向いてください。
 最後に、この度の「第2回 方言漢字サミット」開催に際し、このような素敵な協賛をしてくださった セブン-イレブン 八潮垳店(吉田酒店) 様には、この場を借りて改めてお礼申し上げます。誠に有難うございます。

 11月 垳六 当選番号
 
 一等 113249
 二等 11・・下2ケタ 22
 三等 11・・下1ケタ  9
 特別賞 11.726 


 (賞品一覧)
   一等・・・自転車(写真にあるものと同型)
   二等・・・ラーメン(袋)5パック
   三等・・・お茶(缶)1本
   特別賞・・・飲み物詰め合わせ

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◎「垳六くじ」の 六 とは、6ケタの番号という意味です。

 
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地域紙「東武よみうり」紙面で取り上げられました!

 先ごろ行われた「第2回 方言漢字サミット」について、「東武よみうり」(配布地域:八潮市・草加市・越谷市・三郷市・吉川市・松伏町)の11月26日(月)発行号の3面に報告記事が掲載されました。
 大きな写真が添えられ、早稲田大学 笹原宏之 教授が総括する様子が紹介されています。
 当日の盛り上がりが伝わる記事であり、参加された方や残念ながら参加できなかった方も、ぜひご一読ください。

 なお、本紙は読売新聞購読者(戸別配達分)に折り込まれています。
 対象地域の公共施設に置かれている場合があるので、確認してみてください。
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「方言漢字サミット」来場者アンケート集計結果(報告)

 八潮の地名から学ぶ会が主催する「第2回方言漢字サミット」について、当会も運営に協力しました。
 当日は大いに盛り上がり、あっという間の180分でした。
 来場者にはアンケート回答に協力してもらい、その集計結果がまとまりました。
 次の通り報告します。

 地名とまちづくりを考える
 「第2回方言漢字サミット ―地域に残る漢字の由来を考えよう!― 」
 アンケート集計結果(平成30年11月11日開催、八潮メセナ・アネックスにて/天候:晴れ)

 ・参加者  90人
 ・アンケート回答者 55人

 Q1.どちらからお越しですか?
(単位:人)
  1.八潮市内    11
  2.埼玉県内※   12
  3.県外※      32
    不明        0
     計         55
(参考)
 ※2.埼玉県内
さいたま市3、上尾市1、越谷市2、狭山市1、草加市2、蓮田市1、深谷市1、川島町1
 ※3.県外
栃木県1、千葉県5、東京都15、神奈川県4、石川県1、福井県1、静岡県1、愛知県1、滋賀県1、大阪府2

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Q2.本日の内容は…
(単位:人)
1.満足       45
2.やや満足     5
3.普通        1
4.やや不満     0
5.不満        0
  不明        4
    計       55
◎理由-後述

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Q3.何で知りましたか?
(単位:人)
 1.チラシ・ハガキ   6
 2.ブログ        4
 3.誘われて     24
 4.その他※     18
 5.不明         3
     計        55
(参考)
 ※4.その他
「広報やしお」1、「地図中心」2、笹原先生より案内2、ウェブ「稀少地名漢字リスト」2、ツイッター8、ご紹介1、知新会1、不明1

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Q4.地域の文化遺産を大切にし、八潮の歴史的地名を保存すべき、という八潮の地名から学ぶ会の趣旨に賛同し、入会を申し込みます。(任意)
(単位:人)
はい        6
いいえ      18
既に入会済    9
不明        22
  計       55

 ◎ Q2の理由(自由記述、一部を抜粋)
1.満足
・一つひとつの字に対する考証の力の入れ方
・どの発表も大変興味深い内容でした。一つの漢字の由来や変遷を調べるのに、大変なご苦労をされている事が良くわかりました。また3回目を期待しております。
・とても楽しいお話を伺え良かったです。特に昼間さんの話し方がよく、またお話をきいてみたく思いました。皆さん本当にありがとうございます。
・「鮓」の話が気になっていたので、聞けてよかったです。
 八潮市の由緒ある地名としてあげた「大曽根」(おおそね)ですが、名古屋の地名にも「大曽根」(おおぞね)があるので少し驚きました。
・どのようなサミットか興味があり参加しました。期待以上の面白さがありました。笹原先生の話しが良かったです。
・個別のテーマがよく調べてあって説得力があった。みか神社の「み」の字も何種類かあったので、知りたい。「み」とかの組み合わせも関係あるんだろうか気になった。
・方言漢字にはその地域の歴史・文化が生き生きと表現されているように感じました。とても勉強になりました。ありがとうございました。日本人の本質に迫る研究だと思います。頑張ってください。
・精緻な調査により解明した事実の発表で、興味深かった。特に前半のお二人(稀少地名漢字リスト主宰者、大学院生)の発表では遺重なフィールド調査の結果があり感銘を受けた。
・皆さんの「方言漢字」愛がとても伝わってきました。私も少し調べてみたいと思います。
・今年も面白い方言漢字をご紹介くださり、ありがとうございました。今日の発表者の皆さんのお話から、また調べてみたいことが増えました。頂いた資料を参考に、自分なりの知見を広げていこうと思います。
・第1回も参加しましたが、それ以上に報告内容が興味深くレベルも高く、有意義な時間を過ごせました。
・分かり易かった。皆さん、話し方もはっきりしていた。内容も整理されていた。
・方言漢字にさまざまものがさまざまな地域にあることを学びました。そしてそれをどのように調べればよいのか、その方法についてもたくさん学ばせていただきました。皆さんの情熱にとても感動しています。
 本当にみのりある時間でした。ありがとうございました。
・こんなに方言漢字(と呼べるもの)があるのだなと知見が広がった。八潮の地名を紹介する内容がほぼなかったのが残念。昨年既に講演(?)してしまったか。
・地名は歴史がある。方言漢字も正に歴史を表していることが良く判りました。写し誤り、似ている形に変化すること。面白い。
・いろいろな場合、字、視点から漢字を見られて、またその上に漢字がどのように人々の生活や社会に息づいてきたかを、本だけ読んでいてもわからない息づかいを感じる事ができた。
・今まで知らなかったことを知ることができたから。
・方言漢字の目眩く世界を体験できた。
・十分な検証プロセスを聞くことができ、よかった。
・何れの発表もよく研究されていて、興味深く拝聴しました。
・初めて見る漢字地名は大変魅力的です。「鮓」の話しは、楽しいですね。
・個別のテーマが良く調べてあって説得力があったと思います。おもしろかったです。
・方言漢字研究は、直接現地に赴いて人に話を伺うことで、大きな成果を得られることだと思います。
・方言漢字が多数紹介され興味深かった。
・大学院生の発表の際、投影がうまく出来なくなった。しかし、発表者のお一人が助けるべくPCを動かしている間、会場の人は固唾を飲んで見守り、復旧した時に自然と拍手がおきた。とても心温まる一場面であり、今回の盛り上がりを象徴する出来事だった。
・それぞれの発表がきちんとした文献調査・現地調査の裏付けをもった内容で、とても勉強になった。
 「方言漢字」のなかに、写本や転写の段階での「誤り」や「簡略化」などによる変異したものが多く存在することは、人間のやることとして、言われてみれば、「まあ、そうだろうなぁ」と頷けることであるが、そうしたものが、いつの間にか、正式なものとなっている例も多いことに、改めて驚かされた。ただ、漢字を構成する字自体に意味を持たせて、造られた「造語」としての方言漢字と、少し切り分けて議論したほうがよいのではないかとも思った。
・発表から皆さんの一生懸命さがよく伝わりました。レベルが上がっていくのは良いのですが、ついていけない人が出るような、そういう会は望ましくないとも考えます。あまり詳しくない人でも楽しめる内容が望ましいです。ホワイトボードの位置が邪魔でした。

2.やや満足
・それぞれ興味深い内容で面白かった。
・専門的な用語を説明のないまま使っていると感じた。初めて来た方は、おいてけぼりになるかも知れません。

3.普通
・方言漢字の殆どは、単なる誤植とか見間違いで発生したと知り、今まで残ってきたのは背景に民俗的なものがあるのではないかと思っていたので、少しがっかりした。これが事実なら仕方ないが・・・。

(不明)
・漢字も方言があることは、学生時代の国語学の講義で、新潟県で「サンズイ+写」の字が使われるということをきいていたが、様々な字があるとわかって興味深かったです。

                                                            以 上



























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「第2回 方言漢字サミット」開催報告

 当会も運営協力した「第2回 方言漢字サミット―地域に残る漢字の由来を考えよう!―」(主催:八潮の地名から学ぶ会)が、11日(日)午後、八潮メセナ・アネックスで行われました。
 当日はおよそ百名の来場者があり、大いに盛り上がりました。来場者には、滋賀県や福井県、大阪府、愛知県といった遠隔地から足を運んでくれた方がいます。
 当日の来場者アンケートは、集計が済んだ後に報告します。

 写真を数点掲載します。当日の盛況振りが伝わるでしょうか。
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開催に際し、会長の挨拶

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会場の装飾(方言漢字アイテムをディスプレイ)

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基調報告をされた 早稲田大学 笹原 宏之 教授

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「鮓」(すし)店の由来を報告する 昼間 良次(八潮の地名から学ぶ会)


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「方言漢字」ご当地アイテム

 お知らせが遅くなり、失礼しました。
 明日の「方言漢字サミット」では、ご当地アイテムを会場内に展示します。
 加えて、それらを来場者特典として、お楽しみ抽選会の賞品にします。
 一つだけ事前に教えると、圷ほしいも直売所が作る「ほしいもせんべい」を用意します。
 さきほど一口食べましたが、せんべいですがお芋の味が口一杯に拡がります。
 圷さんが真心込めてお芋を作っていることが分かります。

 明日はどうぞお越しください!

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