FC2ブログ

「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

地名が伝えるメッセージ

当会もいつもお世話になっております、笹原 宏之(ささはら・ひろゆき) 早稲田大学社会科学総合学術院教授が「地名が伝えるメッセージ」と題して、YOMIURI ONLINE に寄稿されておりますので、ご紹介いたします。是非、全文をご参照ください。

http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/culture_141020.html

八潮市垳も、「埼玉県八潮市の『垳(がけ)』も、地元ではガケができて垳川に土が流されて行ったことからこの方言漢字ができたと信じられている。ここでは、地勢の記憶を伝え、愛着が生まれているこの地名を保存するために、熱心な活動が行われているが、市による現代風の由来の乏しい新地名に置き換えようとする動きに直面している。」と御紹介いただいております。


笹原 宏之(ささはら・ひろゆき)/早稲田大学社会科学総合学術院教授

【略歴】
1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部で中国語学を専攻、同大学院文学研究科では日本語学を専攻。博士(文学)(早稲田大学)。古代の金石文から現在のインターネットに至る各種の資料を対象に、さまざまな漢字・文字・表記について調査研究する。経済産業省の「JIS漢字」、法務省法制審議会の「人名用漢字」、文部科学省文化審議会の「常用漢字」の改正にも携わる。文化女子大学専任講師、国立国語研究所主任研究官、早稲田大学社会科学総合学術院助教授などを経て、2007年より早稲田大学社会科学総合学術院教授。著書・論文に、『日本の漢字』(岩波新書 2006年1月)、『訓読みのはなし 漢字文化と日本語』(角川ソフィア文庫  2014年4月)、『漢字の歴史』(ちくまプリマー選書 2014年9月)などがあり、『国字の位相と展開』(三省堂 2007年3月)により、 第35回金田一京助博士記念賞を受賞。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。