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「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

5月24日(日)地名を考えるシンポジウムを行います。

 本会が運営協力している、八潮の地名から学ぶ会主催「地名を考えるシンポジウム」の開催案内です。
 毎回、参加者からは満足度の高い感想が聞かれます。
 関心ある方は、是非お足運びください。


地名を考えるシンポジウム
「地名と地域遺産
 -歴史と地名を生かしたまちづくり-」


 本年1月31日、八潮南部中央地区(駅前区域)の町名・地番が変更され、八潮駅周辺の町名は大瀬一丁目から六丁目と茜町一丁目になりました。既に八潮市の広報紙「広報やしお」(平成27年1月号)に掲載された通りであり、今後残された南部西地区(垳、大原、大曽根、古新田)と東地区(南川崎、木曽根、伊勢野、二丁目)は数年後に区画整理が完了する見込みです。これに合わせ、町名改変も想定されます。
 ところで、地名の意義を考える際、それに派生する人々の生活、すなわち文化を考慮する必要があります。なぜなら、地名はその地域の歴史や文化を象徴し、人々の営みを色濃く反映しているからです。そこで、これまで同様に、“歴史を、文化を、地名を「学ぶ、残す、伝える」”をテーマに、次のようなシンポジウムを企画しました。
 最近、全国各地で歴史的集落や町並みを地域遺産と捉え、市民、行政、専門家、企業等が力を合わせて保全しています。これらを地域固有の宝としてまちづくりに生かす活動が盛んに行われているのです。その結果、観光資源として地域活性化をもたらし、地域に活力を生んでいます。
 今回は、地域遺産の最たる例である地名について、まちづくりに生かすヒントを学びます。あまりに身近で、普段は意識することがない地名こそ、観光資源として活用する方法がありそうです。地域固有だからこそ、独自性と個性が光り、そこに住む人々の誇りにもつながるはずです。
 講師は、全国で観光資源の保存と活用プロジェクトを推進し、歴史・観光まちづくりの実務家である米山淳一さんです。豊富な事例を用いた、まちづくりのヒント満載のお話です。
 ご関心のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。この機会に、身近な地名について一緒に考えてみませんか?

・日 時:平成27年5月24日(日)14:00~16:30(受付開始 13:45)
・場 所:八潮メセナ・アネックス(八潮駅前)
・内 容:1)講演「歴史を生かしたまちづくりと地域活性化」
         米山 淳一 (地域遺産プロデューサー)
     2)質疑応答&意見交換、その他
・参加費:な し(入場自由) ◎カンパ制(会場費、資料代 他)
・交 通:駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用ください。
      [経路]つくばエクスプレス八潮駅北口出てすぐ(八潮市役所駅前出張所と同じ建物です)
・備 考:講演に先立ち、八潮の地名から学ぶ会・年次総会を行います。
・主 催:八潮の地名から学ぶ会
・運営協力:「垳」を守る会、潮止(しおどめ)晩生(おく)ねぎ研究会

※会場である文化会館は、本集会の運営には一切関係しておりません。
 集会についてのお問い合わせは、文化会館ではなく、下記までお寄せください。

                                (問い合わせ先)
                                 八潮の地名から学ぶ会
                                   携帯電話:090-4389-4895
                                      FAX:048-998-4451
                                     E-mail:gake840@yahoo.co.jp


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