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「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

11月8日(日)開催:地名を考えるシンポジウム

 皆さんお待ちかねの「地名を考えるシンポジウム」について、詳細がまとまりました。下の通りです。
 本会も運営協力をしております。是非、多くの方のお足運びをお待ちしています。

  地名を考えるシンポジウム
   「地 名 と 表 記
    ー漢字・カタカナ・ひらがなー」


 本年1月31日、八潮南部中央地区(駅前区域)の町名・地番が変更され、八潮駅周辺の町名は大瀬一丁目から六丁目と茜町一丁目になりました。既に八潮市の広報紙「広報やしお」(平成27年1月号)に掲載された通りであり、今後残された南部西地区(垳、大原、大曽根、古新田)と東地区(南川崎、木曽根、伊勢野、二丁目)は数年後に区画整理が完了する見込みです。これに合わせ、町名改変も想定されます。
 さて、さきごろの市町村の合併、すなわち平成の大合併は記憶に新しいところです。それに伴い、天気予報やニュース・新聞等で新しい市町村名を目にするようになりました。その一部はひらがなやカタカナで、ときがわ町やみなかみ町、みどり市、南アルプス市は身近な例でしょう。
 ところで、地名の意義を考える際、それに派生する人々の生活、すなわち文化を考慮する必要があります。なぜなら、地名はその地域の歴史や文化を象徴し、人々の営みを色濃く反映しているからです。そこで、これまで同様に、“歴史を、文化を、地名を「学ぶ、残す、伝える」”をテーマに、次のようなシンポジウムを企画しました。
 講師は、漢字と日本語に関する著書多数、テレビやラジオ番組への出演でおなじみの中国文学研究者、山口謠司さんにお願いしました。
 内容は、私達日本人の文字の認識について、漢字とカタカナ・ひらがなの意義と役割を考えます。加えて、その起源と定着過程を知り、文字と日本文化の関わりを探ります。さらに、地名と表記についても学びます。
 ご関心のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。この機会に、身近な地名について一緒に考えてみませんか?

・日 時:平成27年11月8日(日)14:00~16:30(受付開始 13:45)
・場 所:八潮メセナ・アネックス(八潮駅前)
・内 容:1)講演「地名と表記 ――漢字・カタカナ・ひらがな――」
         山口 謠司 (大東文化大学文学部准教授)
     2)質疑応答&意見交換、その他
・参加費:な し(入場自由) ◎カンパ制(会場費、資料代 他)
・交 通:駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用ください。
[経路]つくばエクスプレス八潮駅北口出てすぐ(八潮市役所駅前出張所と同じ建物です)
・備 考:お席に限りがありますので、立見になる場合があります。ご容赦ください。
・主 催:八潮の地名から学ぶ会 
・運営協力:「垳」を守る会、潮止(しおどめ)晩生(おく)ねぎ研究会

                                                        以上
※会場である文化会館は、本集会の運営には一切関係しておりません。
集会についてのお問い合わせは、文化会館ではなく、下記までお寄せください。

                                    (問い合わせ先)
                                     八潮の地名から学ぶ会
                                       携帯電話:090-4389-4895
                                       FAX:048-998-4451
                                       E-mail:gake840@yahoo.co.jp

◎本会入会の有無や市内外を問わず、どなたで
も参加可能です。是非お集まりください。



 

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