FC2ブログ

「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

5月22日(日)、「地名を考えるシンポジウム」を行います!

 当会と姉妹関係にある「八潮の地名から学ぶ会」より案内がありました。当会は、運営協力します。
 是非、多くの方にお足運び頂きたいです。お待ちしています。

  地名を考えるシンポジウム
         地 名 と 地 域 お こ し
          - 歴 史 と 地 名 の 生 か し 方 -


 昨年1月31日、八潮南部中央地区(駅前区域)の町名・地番が変更され、八潮駅周辺の町名は大瀬一丁目から六丁目と茜町一丁目になりました。周知の通りであり、今後残された南部西地区(垳、大原、大曽根、古新田)と東地区(南川崎、木曽根、伊勢野、二丁目)は数年後に区画整理が完了する見込みです。これに合わせ、町名改変も想定されます。
 さて、最近全国各地で歴史的集落や町並み、地名や方言を地域遺産と捉え、市民、行政、専門家、企業等が力を合わせて保全しています。これらを地域固有の宝として地域おこし(地域振興)に生かす活動が盛んに行われているのです。その結果、地域活性化をもたらし、地域に活力を生んでいます。
 ところで、地名の意義を考える際、それに派生する人々の生活、すなわち文化を考慮する必要があります。なぜなら、地名はその地域の歴史や文化を象徴し、人々の営みを色濃く反映しているからです。そこで、これまで同様に、“歴史を、文化を、地名を「学ぶ、残す、伝える」”をテーマに、次のようなシンポジウムを企画しました。
 講師は、地名に関する著書多数、テレビやラジオ番組への出演でおなじみの地名と地図の研究家、今尾恵介さんにお願いしました。全国の歴史的地名を無形文化財と捉え、その保存と活用を提唱しています。
 内容は、地域遺産の最たる例である歴史的地名について、地域おこし(地域振興)に生かすヒントを学びます。あまりに身近で、普段は意識することがない地名こそ、地域資源として活用する方法がありそうです。地域固有だからこそ、独自性と個性が光り、そこに住む人々の誇りにもつながるはずです。
 関心のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。この機会に、身近な地名について一緒に考えてみませんか?

 ・日 時:平成28年5月22日(日)14:00~16:30(受付開始 13:45)
 ・場 所:八潮メセナ・アネックス(八潮駅前)
 ・内 容:1)講演「地名と地域おこし ―歴史と地名の生かし方―」(仮題)
         今尾 恵介 (一般財団法人 日本地図センター客員研究員/エッセイスト)
       2)質疑応答&意見交換、その他
 ・参加費:な し(入場自由) ◎カンパ制(会場費、資料代 他)
 ・交 通:駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用ください。
 [経路]つくばエクスプレス八潮駅北口出てすぐ(八潮市役所駅前出張所と同じ建物です)
 ・備 考:講演に先立ち、八潮の地名から学ぶ会・年次総会を行います。
 ・主 催:八潮の地名から学ぶ会
 ・運営協力:「垳」を守る会、潮止(しおどめ)晩生(おく)ねぎ研究会

 ※会場である文化会館は、本集会の運営には一切関係していませんので、お問い合わせは下記までお寄せください。

                                                  以上

  ◎本会入会の有無や市内外を問わず、どなたでも参加可能です。是非お集まりください。

                          (問い合わせ先)
                           八潮の地名から学ぶ会
                              携帯電話:090-4389-4895
                              FAX:048-998-4451
                              E-mail:gake840@yahoo.co.jp

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。