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「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

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【再掲】10月30日(日)・地名を考えるシンポジウムを行います!

 開催直前となりましたので、改めて掲出します。関心ある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
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 当会と姉妹関係にある八潮の地名から学ぶ会から案内がありました。
 大変興味深いテーマです。皆さん、是非聴きに行きましょう!

               地名を考えるシンポジウム 
               地 名 と 偉 人 伝
               - 渋沢栄一・八潮に残る足跡 -

 昨年1月31日、八潮南部中央地区(駅前区域)の町名・地番が変更され、八潮駅周辺の町名は大瀬一丁目から六丁目と茜町一丁目になりました。周知の通りであり、今後残された南部西地区(垳、大原、大曽根、古新田)と東地区(南川崎、木曽根、伊勢野、二丁目)は数年後に区画整理が完了する見込みです。これに合わせ、町名改変も想定されます。
 さて、最近全国各地で歴史的集落や町並み、地名や方言を地域資源と捉え、市民、行政、専門家、企業等が力を合わせて保全しています。これらを地域固有の宝として地域おこし(地域振興)に生かす活動が盛んに行われているのです。その結果、地域活性化をもたらし、地域に活力を生んでいます。
 ところで、地名の意義を考える際、それに派生する人々の生活、すなわち文化を考慮する必要があります。なぜなら、地名はその地域の歴史や文化を象徴し、人々の営みを色濃く反映しているからです。そこで、これまで同様に、“歴史を、文化を、地名を「学ぶ、残す、伝える」”をテーマに、次のようなシンポジウムを企画しました。
 今回は、埼玉の偉人・渋沢栄一について、生い立ちと業績を学びます。そして、交友、事業や教育を通じて、八潮市域との関わりを探ります。その上で、“土地の記憶”と例えられる地名について、過去と現在をつなぐ道標としての役割を考えます。あまりに身近で、普段は意識することがない地名こそ、地域資源として活用する方法がありそうです。地域固有だからこそ、独自性と個性が光り、そこに住む人々の誇りにもつながるはずです。
 関心のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。この機会に、身近な地名について一緒に考えてみませんか?

・日 時:平成28年10月30日(日)14:00~16:30(受付開始 13:45)
・場 所:やしお生涯楽習館セミナー室
・内 容:1)講演「渋沢栄一と近代産業」(仮題)
        桑原 功一 (渋沢史料館 副館長)
     2)講演「渋沢栄一と八潮 ―潮止村長 田中四一郎との親交を中心に―」
        遠藤  忠 (八潮市郷土研究会顧問)
3)質疑応答&意見交換、その他
・参加費:な し(入場自由) ◎カンパ制(会場費、資料代 他)
・交 通:駐車場があります(やしお生涯楽習館のホームページでご確認ください)。
・主 催:八潮の地名から学ぶ会
・運営協力:「垳」を守る会、潮止(しおどめ)晩生(おく)ねぎ研究会

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