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「垳」を守る会

全国で唯一の地名・八潮市「垳」(がけ)を守りたい!gake840@yahoo.co.jp

10月29日(日)、「方言漢字サミット」開催!

 いよいよ開催が近づき、2週後に迫りました。
 改めて、お知らせします。
 
 当日は、笹原宏之さんの最新刊『謎の漢字』(中公新書) 著書サイン会を行います。
 「方言漢字」ご当地アイテムのお楽しみ抽選会もあります。
 今回の特別イベントです。ご期待ください!

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 当会と姉妹関係にある「八潮の地名から学ぶ会」が主催するイベントです。
 当会も協力しています。
 どなたも参加できます。どうぞお足運びください。

地名とまちづくりを考える
「方言漢字サミット
 -地域を表す漢字について考えよう!- 」


 話し言葉に方言があるように、書き言葉にも方言が存在することはあまり意識されません。文字、ことに漢字においても地域による差があり、「地域漢字」や「地域音訓」が実在しますが、ほとんど気付かれないようです。
 例えば、茨城県に多い「圷」(あくつ)、広島・山口県にある「垰」(たお)、宮城県の「閖」(ゆり)などです。そして、八潮市の「垳」(がけ)も同様です。
 ところが、方言漢字の宝庫である地名は、市町村合併や区画整理を理由に急速に消えつつあります。八潮市の「垳」についても、その7割にあたる区域で区画整理事業が進行し、3年後には工事完了する予定であり、地名が存続するか不透明です。
 そこで、珍しい漢字を使う地域とそこに暮らす人々の生活、風土について一緒に考える機会として、史上初の方言漢字をテーマにすえた会を設けます。個性溢れる漢字について考え、文字を創り出し、受け継いで郷土の人々やそれを支える文化、生活、歴史や自然についても学びます。
 講師は、漢字に関する著書多数、テレビやラジオ番組への出演でおなじみの早稲田大学 笹原宏之さん(国語学、漢字学)です。各地に存在する地域性をもつ文字を「方言漢字」と名付け、地域色豊かな漢字に目を向けることを提唱しています。
 関心のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。この機会に、一緒に考えてみませんか?
 「方言漢字」にまつわるご当地アイテムの抽選会もあります!

・日 時:平成29年(2017)10月29日(日)14:00~16:00
・会 場:垳ふれあい会館(垳町会公民館)
・内 容:
 1)基調講演「方言漢字が教えてくれること」
      早稲田大学教授 笹原 宏之 
 2)研究発表「『葛西用水』にみる方言漢字 ―人、ヒ、メ、ムのどれが正解?― 」
      八潮の地名から学ぶ会 昼間 良次
 3)質疑応答&意見交換、その他
 4)お楽しみ抽選会「方言漢字入りご当地アイテム」
・参加費:な し(入場自由) ◎カンパ制(会場費、資料代 他)
・定員:50名(先着入場順) ◎申込不要
・交 通:駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用ください。
  [経路]つくばエクスプレス八潮駅より徒歩10分
      (南口出て右折、線路沿いに歩き、通りにぶつかったら
       すぐ左にある新葛西橋交差点をわたり、さらに左に進み、
       ふれあい桜橋交差点の手前)
・主 催:八潮の地名から学ぶ会
・協 力:「垳」を守る会、潮止(しおどめ)晩生(おく)ねぎ研究会、NPO法人 八潮市域の歴史文化とまちづくり

             
問い合わせ:八潮の地名から学ぶ会
メールアドレス:gake840@yahoo.co.jp                   

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